Kenji Higuchi / Photojournalist

樋口健二 / 報道写真家

〜戦争の歴史から 核のない未来のために写真を撮り続ける報道写真家~

戦争、原爆、武器、毒ガス、人類の公害(化石燃料と原発)による犠牲者たち、天皇の名のもとに集められた皇軍兵士たち、壊され続ける大自然、そして、美しいままの大自然と反戦の芸術家たち、多岐にわたり、

半世紀、歴史を記録し続けている樋口健二。

写真展・講演会依頼について

樋口健二氏は写真の貸し出しおよび講演のマネージメントを

『1/2 History樋口健二写真管理チーム(Mamademo)』に一任しています。

以下の規約で写真の貸し出し、講演の依頼に応じます。

 

 1/2 History樋口健二写真管理チーム

teresaneverland@gmail.com(魚ずみ)

090-3592-6124(モクダイ)

 

 

①講演会のみ

パワーポイントを用います。
その場合プロジェクターとスクリーンとパソコンをご用意ください
こちらからスタッフが必要の有無も教えて下さい。

(スタッフが必要な場合、パソコンを持参します)。


②講演会&写真展または講演会&写真持参
講師料を教えて下さい。
また、写真持参か郵送かをお知らせください。
郵送の場合は送料のご負担をお願いします。
(写真展の場合のレンタル料は下記参照)

③写真展のみ
(レンタル料は下記参照)

 

[樋口健二写真のレンタル料]

 

樋口健二の写真パネルの貸出しに応じます。
   (上記 樋口健二写真ジャンル参照)

 

1.写真貸出しの費用
  
写真の貸出し枚数に関わらず、
①開催日数が二日間までの場合
一日あたりの貸し出し費用…1万5千円

(例:二日間の写真展の場合、貸し出し費用は3万円)

 

②開催日数が三日以上の場合
一日あたりの貸し出し費用…1万円

 

③遠方の場合

写真データ送付により、主催側がプリントアウトする

 場合  写真展の有料、無料により応相談

 

 

2.書籍の買い取り
  

写真展のみの開催の場合は、樋口健二の書籍の買い取りをお願いします。

 

買い取りの対象…2冊×8種類   計16

「原発崩壊」「樋口健二報道写真集成」

「闇に消される原発労働者」

「原発被曝列島」「これが原発だ」

「原発被ばく労働を知っていますか」

「毒ガスの島」

「忘れられた皇軍兵士たち」

以上8種の書籍を各2冊ずつ買い取りお願いします。 

 

[樋口健二講演についての規約]

日本各地、海外での講演の依頼も受け付けています。

 

1.費用
①講演料
講演料については事前にご相談ください。

 

②交通費
樋口健二の交通費に加え、同行スタッフ1名分、計2名分の交通費のご負担をお願いします。講演会開催会場までの往復の交通費を負担して頂きます。

 (樋口氏の自宅から車で行ける距離は駐車場と駐車料金のみのご負担で良いです。)

 

③宿泊費
樋口健二の在住地(東京都)から遠方となる地で講演会を開催する場合は、宿泊の手配をお願いします。樋口健二および同行スタッフ1名分、計2名分の宿泊費を負担して頂きます。

(日帰りできる距離は除きます。)

 

2.書籍販売
講演会場にて樋口健二の書籍の販売をして頂きます。

書籍を買い取る必要はありません。

書籍は着払い配送で事前の受けとりをお願いします。

 

※写真展・講演のご依頼・お問い合わせはContactよりどうぞ。条件についてもまずはご相談ください。

 

《Blog》

2018年

10月

30日

NO NUKES NO WAR NO DISCRIMINATION FOR PEACE Vol.1 樋口健二・小出裕章 コラボ講演会

 

 

NO NUKES NO WAR NO DISCRIMINATION 
FOR PEACE Vol.1 

樋口健二・小出裕章 コラボ講演会
核も原発も戦争も差別も 日本のどこにも、世界のどこにもいらない !

場 所: 専修大学7号館731教室
(九段下駅または神保町駅)
開催日 2018.11.4(SUN) 
時 間: 13 : 00開演(12:45開場)
     17 : 10 (予定) 終了
     18:00 ~懇親会/参加希望の方はお申し込み時か受付にてお知らせください。
参加費: 1,000 円(予約)
     1,200 円(当日)

申込み:
Facebook:https://www.facebook.com/events/482523435600171/
こくちーず:https://kokucheese.com/event/index/538633/

(主催)Mamademo(ママデモ)

(お問い合わせ先)Mamademo
e-mail: : happymamademo@gmail.com
TEL : 090-3592-6124

★樋口健二さんのホームページ
http://kenjihiguchi.jimdo.com/
Mamademo(ママデモ)のホームページ
http://happymamademo.jimdo.com/

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2018年

9月

28日

『史上最悪の差別とは何なのか!~What Is The Worst Kind Of Discrimination!?~』

休戦記念日の100周年記念イベント。
11月11日11時11分、世界ではArmistice Day = 休戦記念日の黙祷が毎年行われていました。日本は終戦記念日と教えられてはいますが、世界で戦いが続く地球規模で人類をとらえると、休戦記念日とすることが真実をとらえた表現であることに気づかされます。 日本語だけでの、国内だけでの情報だと片寄っている見方が沢山あります。
そのArmisticeDayを、World Beyond Warの 日本支部のJoseph Essertier 氏からの呼び掛けで、日本でも初めてその黙祷に参加するための前夜イベントとして 報道写真家 樋口健二氏によるtalkとEssertier氏とのディスカッションです。
Poison Islandとしての歴史をもつ広島県大久野島、かつて「地図から消された島」で行われていた毒ガス製造とその製造にたずさわらされた少年少女の存在、を、戦争のなかの真実を有耶無耶に消し去りつづけ、そのために今 また核保有同様原発ひとつ保有破棄することが出来ない日本。
その消された少年少女たちの何とか生き残っていた健康を蝕まれた人生の写真と取材内容、日本だけではなく中国やアメリカ等々他国にまで犠牲者を広げていた日本は、それを認めないまま今に至ること。 他国から、世界からしたら、まるでいじめをしたのに、謝らず認めず それどころか犠牲者だと言い張るような日本の 限りなく表面な側面を、世界に伝え、共に平和のために祈ろう❗という1日です。 内容は 翻訳され世界に配信されます。
名古屋市での開催になります。
日 時: 2018年11月10日(土)
     開演13時30分(開場13時10分) ~ 16時終了
参加費: 800円 (当日1, 000円)
場 所: 東別院ホール (地下鉄名城線「東別院」下車4番出口より徒歩5分)
< 第一部 >
報道写真家 樋口健二氏講演会「毒ガス島(Poison Island)」
< 第二部 >
パネルディスカッション 樋口健二, ジョセフ エサティエ(World BEYOND War 日本支部長) , 他
連絡先: ジョセフ エサティエ
       e-mail : srta@to.email.ne.jp
     Mamademo(ママデモ)
      TEL: 090-3592-6124
       e-mail : happymamademo@gmail.com
★facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/706817686351039/
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2018年

9月

26日

コラボ講演会2daysのお知らせ

2018.11.4(日)樋口健二さんと小出裕章さんのコラボ講演会

2018.12.9(日)樋口健二さんと鎌田慧さんのコラボ講演会

場所:専修大学7号館731教室(11.4)

  専修大学5号館571教室(12.9) (九段下、神保町)

時間:13時開演予定

主催:Mamademo(ママデモ)

 

詳細は決まり次第お伝えします🍀

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2018年

3月

14日

Wyborcza.plに掲載されました

ポーランドのBoniさんより

 

日本の未知の顔。原子力発電所でのホームレスや失業。放射線? 誰も彼を気にしない。(goole 翻訳)

Nieznana twarz Japonii: bezdomni i bezrobotni harują w elektrowni jądrowej. Promieniowanie? Nikt się nim nie przejmuje


http://wyborcza.pl/duzyformat/7,127290,23121244,nieznana-twarz-japonii-bezdomni-i-bezrobotni-haruja-w.html

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2018年

3月

07日

早稲田大学新聞に掲載されました

2018年2月10日の早稲田大学新聞に「忘れられた皇軍兵士たち」掲載されました。

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2018年

2月

10日

芸術家の取材&写真

魚ずみです。

樋口健二さん宅にて打ち合わせ&色々talk🍀
していたら
またもや、樋口さんは、新たなる取材&写真を出してきました
『創る』という芸術家を載せている雑誌。
1985年~87年のですが
これ バレエダンサーの森下洋子さん、横尾忠則さんはじめ 古今東西北海道から沖縄までの芸術家の方々を取材。『原爆の図』の丸木夫妻にも取材して、逆に講演会を頼まれたりしたとのこと。
『ピカドン』アニメで有名な木下蓮三さん、
朝倉摂さん、炭鉱や慰安婦の絵画でも有名な画家富山妙子さん。
貴重で、今 出版するとかなりなレア

樋口さんは今 interviewされていた自叙伝を
まとめている毎日です。

 

昨年11月樋口さんは、最高最大の理解者だった妻の節子さんを亡くされてから
本当に 心身 ぽっかりと穴が開いたようだと。
だから、
ゆっくり 始動準備しているところです。
が、環境、自然への畏敬の念としての大自然の写真から
素晴らしい芸術家たちを撮影取材していたということ。
すべてのエネルギー産業の犠牲者たちを撮影取材していたと同時に
樋口さんが、なぜ 「人」という「人生の1シーン」を撮影し続けてきたのか
より深く理解できる写真たちとの
あらたな出逢いでした

 

*Facebookから転載

 

 

🎵

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2017年

10月

09日

樋口健二さん&アーサービナードさん講演会@広島

魚ずみです


樋口健二さんとアーサー・ビナードさんのトークディスカッション🍀🍀🌟🌟🌟🌟🌟🌈

ひとりは、ひとりひとりの命の遺言の写真を

ひとりは、声なき遺品や動物たちからの声を感じとり

同じ、消されてしまうかもしれなかった

歴史的な遺言を

写真と詩と絵画で伝え続ける。


広島で 再会してもらえたこと

とても 良かった✨


#樋口健二 #アーサービナード #原爆ドーム #原発 #被爆 #被ばく #核兵器 #nonukes #nowar #byebyeakw #集団的自衛権 

#戦争放棄 #renouncewar #peace #憲法改正 #安保法 #毒ガスの島 #被ばく労働者 #忘れられた皇軍兵士たち #探しています

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2017年

10月

09日

「いのちの岐路に立つ」上映&樋口健二講演会@喫茶さえき

脱原発2Days in HIROSHIMA 


樋口健二さん講演会&映画上映!

1日目、喫茶さえきで始まっています!!

只今、【いのちの帰路に立つ】

映画上映中です❗

嬉しいことに映画にも出演されている堀江壮さんも来られています。


http://heyevent.com/event/t4h7u3pnk7yi6a/in

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2017年

10月

09日

樋口健二さんからの伝言

樋口健二さんからの伝言です。


フクシマ原発事故による、住宅支援打ちきりはじめ、多くの被害の方々へ。

または、被害者の方々をご存じな方々へ。


報道写真家 樋口健二さんは、ご存知のように

世界で初めて原発炉心部に入り、

労働者たちが被ばくしながら作業している真実を撮影した人です。

JCO事故の撮影で被ばくし、再生不良性貧血になり

もう一度原発に近づいたら白血病になると医者からドクターストップがかかりつつも、

勇敢にあちこち撮影していました。

が、80歳になり、

身体の衰えを感じているとのことです。

そのため、本当は

本当は、福島に行って真実を声と共に撮影したいという願いがありつつも

時折開催する講演会での発言が精一杯になっています。

ですから、避難したかたがたで

樋口健二さんの取材と撮影がOKだという方々がいらっしゃいましたら。

樋口健二さんのエージェントとして

樋口さんの命の尽きる最後まで二人三脚で樋口さんの秘蔵の写真たちを今後責任をもって管理する魚ずみまで

ご連絡くださいますでしょうか。


樋口さんは、今後自叙伝と

福島原発事故による様々な犠牲者の写真集を作ることがラストワークになると、お考えです。

どうか

ご協力してくださる方々がありましたら

ご連絡ください。


魚ずみちえこ

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2017年

10月

08日

樋口健二さんへ

Facebookページの投稿より


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1964994243713385&id=1416224755257006



樋口健二さんへ

あなたの同志

魚ずみちえこより


私は、

『いのちの岐路に立つ』矢間秀次郎プロデュースの映画上映の

小金井上映実行委員長になりました。

11月25日(土)小金井宮地楽器ホールにてです。

この映画は、

樋口健二はじめ広島長崎被爆者、

第5福竜丸被爆者、伊方原発原告団長はじめ多くの方々が出演しています。


それなのに、かなり希望の光を感じられるライトな感性の映画です。俳優中村敦夫さんが語りをしています。


かつて小出裕章さんら出演の

原発立地を阻止した愛媛県はじめ日本30ヶ所以上もの勇敢な漁民村民の映画『シロウオ』プロデュースの第2弾のような立場の映画かもしれません。

が、別物でもあります。


日本がどうして

どうして、こんなに原発ひとつを、阻止できないのか。

世界164ヵ国が自然エネルギー推進へと動きはじめているというのに。

そのスピーチを先日の新宿アルタ前リレートークの司会をしたときに

8分間で話をさせていただいたけど。


この映画の実行委員長になる前に

矢間秀次郎プロデューサーに映画をご自宅で見せてもらって

「あ」というほどサクッと

原子力の平和利用へと流れた日本がわかりました。


「敗戦国」という言い方は好きではないし

なぜなら勝ち負けを国同士でやって来たこと自体がおかしい歴史だ❗と思うからでした。

敗戦していいじゃないかと思っていたからでもありますし。でも、

戦争自体が悪いのにも関わらず

「敗戦」することが「植民地」「植民国」となるのなら、

それは、戦争による最悪な産物でしょう。


その映画には

わかりやすく

何故 日本が原発を平和利用として受け入れたのかの真実をさらりと描いています。


1945~52年まで、原子力平和利用なら報道し てもいいが

被爆による被害は報道規制がかかり、検閲されていた。

アメリカ連合国、つまりGHQが、世界から批難を浴びるのを回避するために

占領軍がプレスコードをひいた。

原子力の平和利用のための言葉はいいが、

原子力・原爆の悲惨さ、被害を描くな命令。


これ以上は

映画のためにもお伝え出来ませんが、

私が実行委員長を今回引き受けた背景は

樋口健二さんのエージェントであるということと、

この映画の内容と光のためです。


敗戦国・植民地の日本ということは

こういうことなのだと

知り、311以降、


★Mamademoとして原発反対

★TPP反対(TPPプラスを許さない❗全国共同行動実行委員)

★安保法反対

★共謀罪反対

★集団的自衛権反対

★選挙干渉裁判チェックの会実行委員

そしてなにより、

★魚ずみ個人として樋口健二氏のエージェント

★Mamademoとして樋口健二エージェントチーム

等々してきたのだと 思います。

そして、その反対

だらけのアクションによって

国際環境NGO団体350.orgの日本支部のボランティアスタッフとして、

『DIVESTMENT』という、

原発・化石燃料関連企業に投融資する大学や全ての金融機関に、自然エネルギー・再生可能エネルギー関連企業にその投融資先をシフトさせるというアクションへと

駆り立てられているのだろうと

思います🍀🍀🌏


地球環境、人間の健康、赤ちゃんからお年寄りまで夢をもち叶え生き生き平等に生きられる環境、

食の安全も国々で守られ、人々がお互いの命を大切にする環境の

地球になるために。


すべての愚かな内閣と政策。

さようなら🍀


ひとりひとりを育み命と生活と対話と

コミュニケーションを大切にする世界🍀🌏

こんにちわ❤


#Divestment #RenewableEnergy #NoWar #WarIsOver #DREAM #NoNukes #ByeByeAkw #PEACE #FossilFree #平和と共生 #再生可能エネルギー #自然エネルギー #R水素 #脱原発 #脱被ばく #武器はいらない #幸せ

#LoveANDPeace #愛と平和 #環境 #食の安全  #noMonsant  #樋口健二 #小出裕章 #シロウオ #命の岐路に立つ #Mamademo

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2017年

8月

10日

大久野島(毒ガス島)ドキュメンタリー

魚ずみです。

長谷川宏さんの投稿コメントごとシェアします🎵

大久野島、毒ガスの島のことを

テレビで放送するとのこと。

樋口健二さんが毒ガスの島についての講演会をしたときに、いらしていた

毒ガス製造の被害者、藤本安馬さんにもインタビューしています。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄☆ ̄☆ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


おお、あの「毒ガスの島」のことが、TBS NEWS23で、8月15日(火)よる11時から30分拡大放送...!(綾瀬はるかさんは広島出身ということもあってか戦争関連の番組によく出演されますね。映画「いしぶみ」の朗読も本当に素晴らしかった...!)この島について詳しく知りたい方は、樋口健二さんのフォトルポルタージュ「毒ガスの島」をぜひお勧めします!: http://www.kobushi-shobo.co.jp/book/b201049.html (以下「『NEWS23』スタッフノート 」より引用)

 TBSでは、終戦の日である8月15日(火)の『NEWS23』を30分拡大して、特別企画「綾瀬はるか「戦争」を聞く~地図から消された秘密の島~」をお送りする。

 2010年から放送しているこの企画。今年、綾瀬はるかが取材したのは、“うさぎ島”として国内外から観光客が大勢訪れる広島県の大久野島(おおくのしま)。実は、かつてこの島では、日本軍により毒ガスが製造されていた。広島に残る「もうひとつの戦争の爪痕」を取材し、島で毒ガスを作った人々の苦しみと平和への思いを伝える。

 広島県・竹原市沖に浮かぶ大久野島。放し飼いにされている700羽のうさぎを目当てに、国内だけでなく海外からも観光客が殺到するこの平和な島で、かつて毒ガスが作られていたことはあまり知られていない。戦時中、大久野島は「秘密の島」だった。島での作業は口外厳禁。地図からもその存在は消されていた。

 劣悪な環境のもと作業に従事した人々は、時に毒ガスを吸い込みながら毒ガスの製造に励んだ。お国のため、戦争に勝つため、正しいことをしていると信じて――。悲劇が起きるのは戦争が終わってしばらくしてからのこと。毒ガスを吸い込んだ作業員たちは次々と病気になったのだ。「自分たちは毒ガス島の被害者だ」。今もその苦しみは終わっていない。一方で、大久野島で製造された毒ガスが、日中戦争で実際に使われていたことを知り、自分たちは「加害者」でもあったことに気がつく。戦後70年以上を経ても癒えない傷、そして平和へのおもいに、綾瀬はるかが迫る。

<綾瀬はるかコメント>

今回は毒ガスを作っていた藤本安馬さんのお話を聞きました。藤本さんは、毒ガスの被害者ですが、一方で日本が中国で加害者だったことも全て受け止めて、91歳になる今も戦争を絶対に繰り返さないようにしようという強い思いを持って、自分の体験を伝え続けています。そんな藤本さんのお話を聞いて、戦争がどんなに怖いものなのか、そして平和のありがたさを改めて感じるいい機会になりました。多くの人に藤本さんのお話を聞いて欲しいと思いました。

<放送日時>

8月15日(火)

よる11:00~0:26

(全国ネット)

https://note.mu/news23/n/n9de98a2faad8

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2017年

8月

09日

オーストラリア核兵器のない世界を求める核実験の被害者たち

オーストラリア

核兵器のない世界を求める核実験の被害者たち。https://www.international-press-syndicate-japan.net/index.php/news/health/2265-survivors-aspire-for-a-world-free-of-nuclear-weapons


#nonukes #nonpp #byebyeakw #脱原発 #脱被ばく #nuclear

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2017年

8月

08日

イギリスとオーストラリアによる核実験

魚ずみです。


こんなにいくつも記事があったのだね。

イギリスとオーストラリアによる核実験・人体実験。

犠牲者はアボリジニ。原爆実験を正確に知らされず。

軍人らは、強制的に実験跡地に行かされ人体実験対象。放射能まみれな土壌に転がされ線量計測等々。

イギリスからは身体障害者や精神障害者も連れていかれ人体実験されほぼ即死?

アメリカ本土にも核実験は沢山あるのは知っていたけど。

こんな人体実験は、いくつあるのだろう‼❔❔

権力者たちを許せませんね。

本当に、どの国も、政治家 勉強し直して

心理調査、性格や適正調査し続けて

毎年更新制にしたい。


http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-7965.html

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2017年

8月

01日

My bank My futureキャンペーン

魚ずみです‼


原発より、再生可能エネルギーに

日本の銀行たちの投融資先を変えたい‼


Shin Furuno氏曰く。

「環境に配慮した銀行を増やすためには、まずは預金者の声を銀行に届けることが大切‼


その声を示すのがMyBankMyFuture宣言。https://act.350.org/sign/mybank_statement/


現在MyBank宣言の賛同者は788人。1000人が集まったら、各銀行に提出する。あと212人の賛同者を増やしたい。


1000人は少ないと感じるかも知れないが、実際どのぐらいの価値があるか銀行員の目から考えてみた。世論調査によると、年代別の金融資産状況(ほとんど預金)は以下のとうり: 

(中央値)

20代     180万円 

30代 500万円 

40代     620万円 

50代     965万円 

60代     1,200万円


つまり、一般の人がこの中央値の資産額を預金として持っているとしたら、180+500+620+965+1200 = 3465/5 =平均693万円 

1000人の預金総額は

693万円 x1000

6930000000円 =69億3000万円!


けど数字より重要なのは、1人ひとりが行動とる事によって、社会に良い変化を起こせる「想い」だと感じている。


1000人の賛同者とともに、他の賛同団体も集めて、宣言を銀行に届けることは銀行との交渉を始めるきっかけになると望んでいる。」


再稼働なんて世界から真逆で遅れすぎた日本の意識変化を促したい🎵🎵

気候変動、温暖化も原発もない社会をつくるために、「地球にやさしい銀行を選びたい」宣言の賛同者募集中:

https://act.350.org/sign/mybank_statement/


私ももちろん、宣言しています‼

私の友人らもです。


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3.15「樋口健二&広瀬隆with仲間たち トークディスカッション」開催

【出演】(敬称略)

樋口健二、広瀬隆と仲間たち

 ★仲間たち…川根眞也 ほか決定次第 随時追加していきます!


☆樋口健二....歴史の闇を追い続けるフォトジャーナリスト

☆広瀬隆.....作家、ジャーナリスト


★川根眞也.....内部被ばくを考える市民研究会代表・理科教諭

★その他 参加する人々随時追加します。


1970年代、原発がこれから売られ次々と作られようとしはじめたときに、原発作業員の被曝が発覚し裁判が起こされた。


これから原発を売りさばいていこうとする時に、

被曝問題と被曝労働者の存在は邪魔。

そのためいくつもの裁判が棄却され隠蔽された。


当時、田中角栄総理と原発の大企業や医者、弁護士、マスコミたちがつるんでしたことは

こうした国民ひとりひとりの労働力・労働者たちの被曝を隠し、放射能影響の因果関係を認めないこと、労災認定しないこと、

特に❗❗ 労働者たちが被曝影響により死んでいくのまでが計算にあり

死人に口無し❗となるのをみこして

裁判を、長引かせたり棄却したりして

心労を更に起こし、諦めさせていくこと。長い長い計画だったのだ。


今、福島での裁判が次々棄却されていることは

まさに、この1970年代から隠滅されている被曝問題と労働者の差別問題と同じなのである❗


そして現代は

安倍総理と、同じ原子力ムラたちが、こうした国民たちを棄てて無視し、病気が発病してもわからなくするために、放射能汚染の有害ごみを日本中で焼却させ、大気中に放射能汚染をまきちらしているのだ。

労働者だけでなく、子どもたちまでも犠牲にしていっているのだ。


過去からの被曝問題を知っている樋口健二と広瀬隆のふたりと

チェルノブイリと福島から被曝問題に取り組んで

事実を知っている人達が一緒にトークディスカッションすることで、

これまで 変えられなかった歴史を

私たちみんなの手で変えていこう❗❗❗❗❗



【詳細】

日時:2015年3月15日(日)

18:00開場22:00終了


場所:武蔵野スイングホール 南棟11Fレインボーサロン


出演:樋口健二&広瀬隆with仲間たち

(仲間たち=川根眞也ほか決定次第随時追加していきます。)


入場料:1000円


主催:ママデモwithハンナ


※随時、追加の情報を掲載していきます。


ご予約はこちらのイベントページの参加予定よりどうぞ。


お問い合わせ:こちらのサイトではcontactから、Facebookイベントページのコメントから、またはママデモFacebookページ、樋口健二Facebookページからはコメントおよびメッセージからお願いします。



ママデモFacebookページ https://m.facebook.com/profile.php?id=1463513980538511


樋口健二Facebookページ 

https://m.facebook.com/profile.php?id=1416224755257006


ママデモHP  happymamademo.jimdo.com


樋口健二HP  kenjihiguchi.jimdo.com

2.21樋口健二写真展・報告会開催決定!

2015年2月21日(土)
【第一部】写真展 
時間 13:30開演16:30終了
場所 三鷹市芸術文化センター 美術創作室
(東京都三鷹市上連雀6‐12‐14)
入場料 1000円

【第二部】韓国写真展報告会・被曝労働者たちの声
時間 17:30開演21:00終了
場所 三鷹市市民協働センター2F
(東京都三鷹市下連雀4-17-23)
資料代 500円

※第一部、第二部通しの料金:1200円

要予約(このHPのcontactページのメールフォームから、もしくはFacebookページの参加予定から登録をお願いします。)

メールフォーム

 

◎Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1534286743493207/?ref_dashboard_filter=hosting 

 

◎樋口健二Facebookページ

https://www.facebook.com/pages/%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E5%81%A5%E4%BA%8C/1416224755257006

 

ごみは燃やしてはならない!

危険なゴミ焼却炉問題を、日本人は知らなさすぎた
続き→Blog「ごみは燃やしてはならない!」

福島第一原発 重大ニュース!

Share!

Japanese have to know the truth about Fukushima and Japan.


日本では流さない映像。シェアしましょう。

ドイツ語のできる友人に翻訳してもらおうかなと思います。

映像だけでもわかります。


http://www.daserste.de/information/reportage-dokumentation/dokus/videos/die-story-im-ersten-ranga-yogeshwar-in-fukushima-100.html

樋口健二 韓国にて講演会を行いました!(報告)

樋口健二は、9/21-25に韓国で講演会を行いました!

 

講演会の様子や、樋口が報道し続けてきた被ばく労働の実態について、

韓国メディアの複数のニュース番組で取り上げられました。

 

樋口健二海外プロジェクトメンバーは、

9月に台湾のNNAF(No Nukes Asia Forum)に参加しました。

 

樋口のもとにメンバーが訪れ、

お互いの活動を報告しあいました!

 

★Blogを読む(動画あり)

 

韓国で樋口健二の講演についてニュース報道がなされました!

9/22〜25日に、日韓原子力フォーラムにて樋口健二の講演が行われました。
その講演の様子が、韓国にてニュース報道されました!原発被曝労働が原発開始期からずっと行われ続け、多くの労働者が被曝によって病気になり死んでいった事実についてもきちんと触れています!
リンク先に動画があるので、ぜひご覧ください。(韓国語のページです)

日韓原子力ワークショップにて、樋口健二講演・写真展開催決定!

樋口健二 9月21~25日、韓国にて
「日韓原子力ワークショップ」に招待され 講師としてと、フォトジャーナリストとして写真展を開催することになりました!!

そして、何より 原発は被曝労働者と差別という上になりたっており
それら、これまでの今は亡き被曝労働者たちの
声を、世界中へ伝えるため
樋口健二が、それをしなさいと 言われているようです。
(by 魚ずみ)
樋口健二さんが
9月21日~25日まで、韓国に呼ばれ
「日韓原子力ワークショップ」に、講師としてと
フォトジャーナリストとしての写真展開催を
実現することになりました。

これは、樋口健二が 40年以上も撮影し続けてきた
大企業の裏には必ず 労働者の命の犠牲があったこと、公害の下で。
そして、原発という中では、必ず被曝し続けてきた労働者たちがおり、
何十年もそれを隠され
政府に抱えられた医者、弁護士らに隠蔽されてきた事実を
認識するためのものです。
そして、真実を知るために
日本から樋口健二のなかに 託されてきた
被曝労働者たちの最期の声を
伝えなさいという、
ひとつの転機です。

海外翻訳プロジェクト進行中!

 
樋口健二の撮影してきた、貴重な写真を海外に広く発信するためのプロジェクトを進めています。

樋口健二は被曝労働者に寄り添い、権力によって闇に消され続けてきた彼らの存在をずっと撮り続けてきました。
 
被曝労働者の実態と実情は、日本国内においても海外においても、あまり知られていません。
 
日本政府は、国内で原発を再稼働させようとするだけでなく、世界に新しく原発を輸出しようとまでしています。
 
「原発があるだけで被曝をする」
この事実は世界的にもまだ十分に知られていません。
事故が起こらなくとも原発労働者は日常的に被曝している、
という事実を知らないまま、
地震がないから、事故は起こらないから、新しく原発を作ろうとする国も出てきています。
 
原発被曝労働の実態、被曝労働者の実情を世界に知らせることで、地球上から原発を無くしていかなければなりません。
 
そのために、樋口健二の撮り続けてきた貴重な写真を海外に広めていくことはとても効果的だと考えました。
 
まずは、海外に向けて樋口健二の著作、写真を紹介していきます。
 
このホームページを通じて、
樋口健二が報道し続けてきた
原発被曝労働について海外に広く知らせていきます。



※このホームページは、樋口健二本人の許可を得て、海外翻訳プロジェクトメンバーが管理しています。
メンバーのうちの何人かは、Facebookにおいても、樋口健二本人の代理としてページを管理しています。
樋口健二Facebookページ
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