Kenji Higuchi

樋口健二

〜原発と被曝と労働者〜



原発被曝労働を40年間撮り続けてきた

フォトジャーナリスト 樋口健二のページです。




写真展・講演会依頼について

報道写真家・樋口健二氏の写真管理担当(エージェント)/『Mamademo(ママデモ)』
写真展及び講演会依頼について。

 

樋口健二氏は写真の貸し出しおよび講演のマネジメントを
ママデモ』に一任しています。

以下の規約で写真の貸し出し、講演の依頼に応じます。

 

 

①講演会のみ

パワーポイントを用います。
その場合プロジェクターとスクリーンとパソコンをご用意ください
こちらからスタッフが必要の有無も教えて下さい。

(スタッフが必要な場合、パソコンを持参します)。


②講演会&写真展または講演会&写真持参
講師料を教えて下さい。
また、写真持参か郵送かをお知らせください。
郵送の場合は送料のご負担をお願いします。
(写真展の場合のレンタル料は下記参照)

③写真展のみ
(レンタル料は下記参照)

 

[樋口健二写真のレンタル料]

 

樋口健二の写真パネルの貸出しに応じます。
   (「原発」および「毒ガスの島」)

 

1.写真貸出しの費用
  
写真の貸出し枚数に関わらず、
①開催日数が二日間までの場合
一日あたりの貸し出し費用…1万5千円

(例:二日間の写真展の場合、貸し出し費用は3万円)

 

②開催日数が三日以上の場合
一日あたりの貸し出し費用…1万円

 

 

2.書籍の買い取り
  

写真展のみの開催の場合は、樋口健二の書籍の買い取りをお願いします。

 

買い取りの対象…3冊×6種類   計18冊

「原発崩壊」「樋口健二報道写真集成」「闇に消される原発労働者」

「原発被曝列島」「これが原発だ」「原発被ばく労働を知っていますか」

以上6種の書籍を各3冊ずつ買い取りお願いします。 

 

[樋口健二講演についての規約]

日本各地、海外での講演の依頼も受け付けています。

 

1.費用
①講演料
講演料については事前にご相談ください。

 

②交通費
樋口健二の交通費に加え、同行スタッフ1名分、計2名分の交通費のご負担をお願いします。講演会開催会場までの往復の交通費を負担して頂きます。

 (樋口氏の自宅から車で行ける距離は駐車場と駐車料金のみのご負担で良いです。)

 

③宿泊費
樋口健二の在住地(東京都)から遠方となる地で講演会を開催する場合は、宿泊の手配をお願いします。樋口健二および同行スタッフ1名分、計2名分の宿泊費を負担して頂きます。

(日帰りできる距離は除きます。)

 

2.書籍販売
講演会場にて樋口健二の書籍の販売をして頂きます。

書籍を買い取る必要はありません。

書籍は着払い配送で事前の受けとりをお願いします。

 

※写真展・講演のご依頼・お問い合わせはContactよりどうぞ。条件についてもまずはご相談ください。

 

《告知》

速報!!

2017年3月10日~17日

樋口健二&Mamademo

ドイツ&イギリスにて

脱原発講演会&写真展を行いました。

 

*報告は、こちらです。

*写真展は、好評開催中!

《Blog》

2017年

7月

14日

樋口健二特別講座

樋口健二氏特別講座    一般受講者募集❗
場所    日本写真芸術専門学校
日時   2017年7月15日(土)10:00〜12:10

樋口健二氏の専門学校副校長としての講座です。
ぜひお越し下さい!
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2017年

7月

14日

新刊「忘れられた皇軍兵士たち」こぶし書房

『忘れられた皇軍兵士たち』樋口健二写真・文
こぶし書房より6月30日発売。
最新の本をご紹介いたします。

(本文はじめより)
かつて天皇の名の下に戦争に駆り出された多くの兵士たちが、負傷し、あるいは精神に障害を負って帰還した。いわゆる「傷痍軍人」たちである。
日本がGNP世界第二位の華々しい経済成長をとげつつあった1970年代初頭、その繁栄の裏側で、多くの皇軍兵士たちは巷に放り出されたまま、誰からも顧みられることはなかった。
(中略)
72年間、世界でも稀な平和憲法のおかげで日本は戦火にまみえることはなかった。
今、集団的自衛権への歯止めを解かれ、若い自衛官が他国で戦火に巻き込まれれば、確実に傷痍軍人が現実のものとなろう。
戦争ほど人間の尊厳を踏みにじるものはない。
そのむごたらしさ、無意味さ、おろかさに思いを馳せたい。


(あとがきより)
戦争はお互いに人間を殺し合う行為である。そこにどんな大義名分があろうとも聖戦などという言葉ほどむなしいものはない。
(中略)
安倍さん、戦争ほどむごたらしいものはないのです。歴史観、戦争観、人生観があまりに安易すぎないだろうか!
安保法制を強化したり、集団的自衛権を行使しようとして近隣諸国を敵対視するのではなく、こんな不確実な時代だからこそ、
逆に平和親善法のような法律を立法化し、戦争ではなく、もっと真の平和構築のため、交流を深め仲良くしてゆく政治姿勢を強く望みたい。
世界に非戦国家が存在してもいいではないか!

#nowar #脱原発 #脱被ばく #nononukes #nodictatorship #radioactivity #安保法制 #集団的自衛権 #皇軍兵士 #樋口健二 
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2017年

4月

18日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告⑦

デュッセルドルフで出会いました環境ジャーナリストの川崎陽子さんがSGD(さよなら原発デュッセルドルフ)の活動を紹介した、「フクシマの大災害から 6 年」 ドイツにおける市民活動のご紹介という記事をシェアします。

 

おしどりマコさんの講演会のことや311のデモおよび312の講演会のことも紹介されています。

 

「フクシマの大災害から 6 年」 ドイツにおける市民活動のご紹介

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2017年

4月

15日

樋口健二の写真展<2カ月目>@デュッセルドルフ

デュッセルドルフで以下の樋口健二写真展(さよなら原発デュッセルドルフ(SGD)主催)が、3月12日講演会をスタートとして、約3カ月間、絶賛開催中です。

 

デュッセルドルフでの写真展は、3カ月続き、主催者のご厚意により一カ月毎に展示写真が変わります。今回、主催のSGDの皆さまが展示写真を4月バージョンに展示替えしてくださり、デュッセルドルフからその様子が届きましたので報告いたします。前回と違って、今回は、樋口健二さんの自然の写真が多くなっており、毒ガス島の展示もわかりやすくなっているそうです。

 

 

デュッセルドルフに滞在の機会がありましたら、ぜひ、ご覧になってください。

 

Kenji Higuchi - Fotoausstellung
樋口健二—写真展

Opfer der Kernenergie, Atomkraft und Krieg – Die Nachkriegszeit in
Deutschland und Japan
『核と原発と戦争の犠牲者-ドイツと日本の戦後–』

Über einen Zeitraum von 40 Jahren dokumentiert der Fotojournalist das Schicksal der Opfer des industriellen Wohlstands Japans und das der verstrahlten Arbeiter in den AKWs.

原発被曝労働を40年間撮り続けてきたフォトジャーナリストの写真展

Kenji Higuchi 樋口健二(10, März 1937)
Nuclear-Free Future Award (NFFA) München

Öffnungszeiten
開館時間:
25.3. (Sa) 15-18h, 27.3. (Mo) 12-15h, 28.3. (Di)
18-21h, 29.3. (Mi) 18-21h, 3.4. (Mo) 15-18h,
10.4. (Mo) 15-18h, 12.4. (Mi) 15-18h,13.4. (Do)
15-18h, 25.4. (Di) 17-20h, 26.4. (Mi) 18-21h,
27.4. (Do) 15-18h

Ort(場所)Ökotop Heerdt e.V.,
Am Ökotop 70, 40549 Düsseldorf

http://www.oekotop.de/index.php/kontakt.htm

Fotoausstellung bis zum 12. Juni.
Jeden Monat wechseln wir die Fotos.
写真展は6月12日まで。毎月展示替えあり。

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2017年

3月

31日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告④

London 英国議事堂。
英国議会下院(House of Commons)
Parliament Public Meeting
主催:JAN UK . Kick Nuclear. CND London Region.
樋口健二さん講演会と私(Mamademo)speechしました。

nonukes nonpp 脱原発 脱被ばく 

*Facebook魚ずみちえこさんの記事を転載。

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2017年

3月

31日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告⑤

さよなら原発デュッセルドルフのHP
2017.3.~ドイツ語のさよなら原発デュッセルドルフのHP.


とてもセンスが良くて
樋口健二さんと私たちMamademoや
デモや活動や山本太郎さんからのメッセージや
おしどり マコケンさんのことも載っています。
とてもセンスが良くて
樋口健二さんと私たちMamademoや
デモや活動や山本太郎さんからのメッセージや
おしどり マコケンさんや、小さき声のカノンや、シンスゴ
沢山のアクションが、載せてあります。

(下の画像をクリック!!)

 

*Facebook魚ずみちえこさんの記事を転載。

 

2017.3.~ドイツ語のさよなら原発デュッセルドルフのHP.

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2017年

3月

30日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告③

England ~ London 
下院にて。そのタイムテーブル!
🍀

パディントンのくま君!
🎵

ビッグベンへの道のり!

💐樋口健二さん ショート講演会!

緊張の連続・・・・でも、日本から、世界から、原発も核も不平等な貿易も貧困も独裁も戦争もなくしたいから
どんなに speechが苦手でも、やらなくちゃ!!
という気持ちです。

平和を願う人たちが本当にあちこちに沢山沢山いる世界だからこそ。

 

*Facebook魚ずみちえこさんの記事を転載

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2017年

3月

29日

ドイツ&イギリスでの反原発講演会&写真展報告②

Mr.樋口健二 in Dusseldorf .

講演会が終わりました。


デュッセルドルフでの
樋口健二さんの写真展と講演会の風景を撮影してくださいました!

 

こちらをクリック!!

 

*Facebook魚ずみちえこさんの記事を転載

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2017年

3月

29日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告①

樋口健二さんの到着前の3月11日、『さよなら原発デュッセルドルフ』の皆さんと、デモ しました。

樋口健二さんからのメッセージを読み上げました。
🎵

若者たちが、「視てるだけじゃなくてデモに参加しようよ!」
と、街頭に呼び掛けました。


さよなら原発デュッセルドルフのみなさんは
「Bye-Bye AKW」「さようなら原発」
と、声をあげ続けました。

厳重に警備されてせかされる日本のデモとは違って、解放感のあるデモでした。
ドイツは脱原発政策を決めたから。

「Nie wieder Fukushima‼‼」
「Never again Fukushima‼‼」

フクシマを忘れるないように‼とコールしてくれる

このさよなら原発デュッセルドルフのデモに、

実は、途中から泣きそうでした。

 

*Facebookより魚ずみちえこさんの記事を転載

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2017年

2月

23日

樋口健二&Mamademoドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展

 

< ドイツ デュッセルドルフ >

 

+++++++++++++++++++++++                    

基調テーマ

 『大自然を守れ、地球を守れ。No NukesNo AKW

 

+++++++++++++++++++++++

●311日デモ

Gegen die Abes Politik und Atomkraftwerke in Japan

日本の安倍政治と原発反対!

+++++++++++++++++++++++

●312日講演会と3ヵ月の写真展

『核と原発と戦争の犠牲者-ドイツと日本の戦後ー』

樋口健二(1937310日)

原発被曝労働を40年間撮り続けてきた

フォトジャーナリストからの報告

+++++++++++++++++++++++

  主催 さよなら原発デュッセルドルフ

https://www.sayonara-genpatsu.de/

 

Gegen die Abes Politik und Atomkraftwerke in Japan

日本の安倍政治と原発反対!

 

 日 時   :  3月11日(Sat) 13:30     集合 

                       14:00    主催者の挨拶、Mamademoスピーチ

                                         14:30 頃  デモ出発

 

 集合場所 : 州立美術館前(K20, Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen)

         住所:Grabbepl. 5, 40213 Düsseldorf       

 

 

●312日講演会と3ヵ月の写真展

『核と原発と戦争の犠牲者-ドイツと日本の戦後ー』

樋口健二(1937310日)

原発被曝労働を40年間撮り続けてきた

 

フォトジャーナリストからの報告

 

 

 日 時   :  3月12日(Sun) 14:00   開場   

                       14:30  オープニングと講演  開演

                       16:00  終了予定

 

 場 所   : Ökotop

         住所:Am Ökotop 70, 40549, Düsseldorf, Deutschland

      http://www.oekotop.de/

 

 

---312日から3か月間、写真展---

 

Ökotopでの写真展(月に1回、展示替えあり)

 

※ドイツでのデモや講演の問い合わせは、

主催のさよなら原発デュッセルドルフまでお願いします。

 

 

< イギリス ロンドン >

Parliamentary Public Meeting (院内集会)にて

樋口健二さんのプレゼンテーションおよびMamademoの紹介

 

日  時    : 315日(Wed) 19002100内の約20分

場  所    : 英国議会下院(House of Commons)第9委員会室

主催団体   : JAN UKKick NuclearCND London Region

           Remember Fukushima 2017」でのイベントの1つとして開催

           https://rememberfukushima.org/

 

 

 

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2016年

11月

10日

梅田隆亮さん裁判ご報告

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2016年

10月

22日

10/16樋口健二氏&小出裕章氏講演会開催しました!④

魚ずみです

三輪祐児さんのコメントごとshareします🎵
三輪さんと同じで私も感動感謝なのです。
私は、
このおふたりの講演会を主催できて
とてもとても嬉しくて。
小出裕章さんと樋口健二さんはそんなに頻繁に逢っているわけではないはずなのに。
チェルノブイリ原発事故後のパネルディスカッションの
1987年ぶりかもしれなかったのに。
再会を、あんな笑顔でできるなんて。
おふたりにしかわからない絆なのだなと。
思いました。 
そして、Mamademoからも
後日、動画投稿しますね。
三輪さんの撮影のは
嬉しいことに、樋口健二さんと小出裕章さんの再会シーンから入っています。
それ、私、樋口健二さんを
写真を見上げていらっしゃる
小出裕章さんのところにお連れしたとき
その再会を目の当たりにして
泣きそうでした。チェルノブイリ原発事故のあとのパネルディスカッションの
1987年ぶりだったようなので。

そして、
Mamademoが後日編集してからがアップする予定なのには
樋口健二さんの講演会中に
樋口さんが小出さんからお借りした
レザーポインターを誤作動押しして
小出さんが助ける(*^▽^*)
という会場から笑いが起こってしまうシーンも入れたままにしようかなと思います。
樋口健二さんの天然な自然体。
というか
おふたりとも自然体なんですね。
小出裕章さんのお話のしかたで本当に思います。
私にとって、人生のお手本なおふたりです🎵🎵

#Nonukes #NoNPP #Nodictatorship #NoTPP #NoISDS #脱原発 #脱被ばく 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
樋口健二さんの話を聞くと私はいつも胸が詰まって涙があふれてくる。今回はママデモが企画してくれた小出裕章さんとのコラボトーク。尊敬するこの二人を、一橋大学の歴史と風格ある建物の中で撮影することができた。
前半は小出さんの講演から。」
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2016年

10月

20日

10/16樋口健二氏&小出裕章氏講演会開催しました!③350.orgの活動に触れて

魚ずみです。

350.org Japan のShinくん、Ianくんと出逢っていたおかげで、
こうした 脱原発、さよなら原発、Nonukes❗
という立ち位置の行動をしてきて
権力に押し潰されていく日本にあって
私がどうしてもしたかった
樋口健二さんと小出裕章さんと一緒の講演会&トークディスカッションを開催することができて
その上に、MyBankMyFuture というアクションを伝えることにも繋がりました。

国会前で、毎週毎週毎週 
座り込みをしている御高齢の80代以上の方々の必死な脱原発、脱被ばくアクション。
この人たちの人生の大半を
こんなアクションばかりに費やさせるのは本当になんて日本なんだ❗と
思っています。
だから、可能性を探したい❗
平和な地球のエネルギー社会を実現したい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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2016年

10月

19日

(動画あり)10/16樋口健二氏&小出裕章氏講演会開催しました!②

(前半からの続き。後半です)

三輪祐児さん!
樋口健二さんと小出裕章さんの再会シーンから
撮影されています。
私も、再会の瞬間は、涙が出そうでした。
おふたりは、それぞれ40年以上、50年以上
脱原発の立場で、
それぞれの立場で、
その意志を孤高に貫いていらしたからです。
ひとりは、売れない写真家として
亡くなったすべての公害、原発、被ばく、毒ガス、の隠蔽された『棄民』とされた
全ての犠牲者たちの遺言という命を背負いその鎮魂のために、
ひとりは、原子力を本当に理解する学者としての立場で、多くの学者仲間からの避難を受けながらも、その中でひとつの大木、花のように勇敢に立ち、未来の地球とこどもたちのために、
闘っていらした。
地球への、動物、植物、大自然、人間、環境すべてのために闘いつづけている
おふたりを
一緒にお呼びすることが出来て
本当に良かった。
1日     とても貴重な日となりました。

#Nonukes #NoNPP #Nodictatorship 
#脱原発
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2016年

10月

18日

(動画あり)10/16樋口健二氏&小出裕章氏講演会開催しました!①

三輪祐児さん!
樋口健二さんと小出裕章さんの再会シーンから
撮影されています。
私も、再会の瞬間は、涙が出そうでした。
おふたりは、それぞれ40年以上、50年以上
脱原発の立場で、
それぞれの立場で、
その意志を孤高に貫いていらしたからです。
ひとりは、売れない写真家として
亡くなったすべての公害、原発、被ばく、毒ガス、の隠蔽された『棄民』とされた
全ての犠牲者たちの遺言という命を背負いその鎮魂のために、
ひとりは、原子力を本当に理解する学者としての立場で、多くの学者仲間からの避難を受けながらも、その中でひとつの大木、花のように勇敢に立ち、未来の地球とこどもたちのために、
闘っていらした。
地球への、動物、植物、大自然、人間、環境すべてのために闘いつづけている
おふたりを
一緒にお呼びすることが出来て
本当に良かった。
1日     とても貴重な日となりました。

(前半です)

#Nonukes #NoNPP #Nodictatorship 
#脱原発
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3.15「樋口健二&広瀬隆with仲間たち トークディスカッション」開催

【出演】(敬称略)

樋口健二、広瀬隆と仲間たち

 ★仲間たち…川根眞也 ほか決定次第 随時追加していきます!


☆樋口健二....歴史の闇を追い続けるフォトジャーナリスト

☆広瀬隆.....作家、ジャーナリスト


★川根眞也.....内部被ばくを考える市民研究会代表・理科教諭

★その他 参加する人々随時追加します。


1970年代、原発がこれから売られ次々と作られようとしはじめたときに、原発作業員の被曝が発覚し裁判が起こされた。


これから原発を売りさばいていこうとする時に、

被曝問題と被曝労働者の存在は邪魔。

そのためいくつもの裁判が棄却され隠蔽された。


当時、田中角栄総理と原発の大企業や医者、弁護士、マスコミたちがつるんでしたことは

こうした国民ひとりひとりの労働力・労働者たちの被曝を隠し、放射能影響の因果関係を認めないこと、労災認定しないこと、

特に❗❗ 労働者たちが被曝影響により死んでいくのまでが計算にあり

死人に口無し❗となるのをみこして

裁判を、長引かせたり棄却したりして

心労を更に起こし、諦めさせていくこと。長い長い計画だったのだ。


今、福島での裁判が次々棄却されていることは

まさに、この1970年代から隠滅されている被曝問題と労働者の差別問題と同じなのである❗


そして現代は

安倍総理と、同じ原子力ムラたちが、こうした国民たちを棄てて無視し、病気が発病してもわからなくするために、放射能汚染の有害ごみを日本中で焼却させ、大気中に放射能汚染をまきちらしているのだ。

労働者だけでなく、子どもたちまでも犠牲にしていっているのだ。


過去からの被曝問題を知っている樋口健二と広瀬隆のふたりと

チェルノブイリと福島から被曝問題に取り組んで

事実を知っている人達が一緒にトークディスカッションすることで、

これまで 変えられなかった歴史を

私たちみんなの手で変えていこう❗❗❗❗❗



【詳細】

日時:2015年3月15日(日)

18:00開場22:00終了


場所:武蔵野スイングホール 南棟11Fレインボーサロン


出演:樋口健二&広瀬隆with仲間たち

(仲間たち=川根眞也ほか決定次第随時追加していきます。)


入場料:1000円


主催:ママデモwithハンナ


※随時、追加の情報を掲載していきます。


ご予約はこちらのイベントページの参加予定よりどうぞ。


お問い合わせ:こちらのサイトではcontactから、Facebookイベントページのコメントから、またはママデモFacebookページ、樋口健二Facebookページからはコメントおよびメッセージからお願いします。



ママデモFacebookページ https://m.facebook.com/profile.php?id=1463513980538511


樋口健二Facebookページ 

https://m.facebook.com/profile.php?id=1416224755257006


ママデモHP  happymamademo.jimdo.com


樋口健二HP  kenjihiguchi.jimdo.com

2.21樋口健二写真展・報告会開催決定!

2015年2月21日(土)
【第一部】写真展 
時間 13:30開演16:30終了
場所 三鷹市芸術文化センター 美術創作室
(東京都三鷹市上連雀6‐12‐14)
入場料 1000円

【第二部】韓国写真展報告会・被曝労働者たちの声
時間 17:30開演21:00終了
場所 三鷹市市民協働センター2F
(東京都三鷹市下連雀4-17-23)
資料代 500円

※第一部、第二部通しの料金:1200円

要予約(このHPのcontactページのメールフォームから、もしくはFacebookページの参加予定から登録をお願いします。)

メールフォーム

 

◎Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/1534286743493207/?ref_dashboard_filter=hosting 

 

◎樋口健二Facebookページ

https://www.facebook.com/pages/%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E5%81%A5%E4%BA%8C/1416224755257006

 

ごみは燃やしてはならない!

危険なゴミ焼却炉問題を、日本人は知らなさすぎた
続き→Blog「ごみは燃やしてはならない!」

福島第一原発 重大ニュース!

Share!

Japanese have to know the truth about Fukushima and Japan.


日本では流さない映像。シェアしましょう。

ドイツ語のできる友人に翻訳してもらおうかなと思います。

映像だけでもわかります。


http://www.daserste.de/information/reportage-dokumentation/dokus/videos/die-story-im-ersten-ranga-yogeshwar-in-fukushima-100.html

樋口健二 韓国にて講演会を行いました!(報告)

樋口健二は、9/21-25に韓国で講演会を行いました!

 

講演会の様子や、樋口が報道し続けてきた被ばく労働の実態について、

韓国メディアの複数のニュース番組で取り上げられました。

 

樋口健二海外プロジェクトメンバーは、

9月に台湾のNNAF(No Nukes Asia Forum)に参加しました。

 

樋口のもとにメンバーが訪れ、

お互いの活動を報告しあいました!

 

★Blogを読む(動画あり)

 

韓国で樋口健二の講演についてニュース報道がなされました!

9/22〜25日に、日韓原子力フォーラムにて樋口健二の講演が行われました。
その講演の様子が、韓国にてニュース報道されました!原発被曝労働が原発開始期からずっと行われ続け、多くの労働者が被曝によって病気になり死んでいった事実についてもきちんと触れています!
リンク先に動画があるので、ぜひご覧ください。(韓国語のページです)

日韓原子力ワークショップにて、樋口健二講演・写真展開催決定!

樋口健二 9月21~25日、韓国にて
「日韓原子力ワークショップ」に招待され 講師としてと、フォトジャーナリストとして写真展を開催することになりました!!

そして、何より 原発は被曝労働者と差別という上になりたっており
それら、これまでの今は亡き被曝労働者たちの
声を、世界中へ伝えるため
樋口健二が、それをしなさいと 言われているようです。
(by 魚ずみ)
樋口健二さんが
9月21日~25日まで、韓国に呼ばれ
「日韓原子力ワークショップ」に、講師としてと
フォトジャーナリストとしての写真展開催を
実現することになりました。

これは、樋口健二が 40年以上も撮影し続けてきた
大企業の裏には必ず 労働者の命の犠牲があったこと、公害の下で。
そして、原発という中では、必ず被曝し続けてきた労働者たちがおり、
何十年もそれを隠され
政府に抱えられた医者、弁護士らに隠蔽されてきた事実を
認識するためのものです。
そして、真実を知るために
日本から樋口健二のなかに 託されてきた
被曝労働者たちの最期の声を
伝えなさいという、
ひとつの転機です。

海外翻訳プロジェクト進行中!

 
樋口健二の撮影してきた、貴重な写真を海外に広く発信するためのプロジェクトを進めています。

樋口健二は被曝労働者に寄り添い、権力によって闇に消され続けてきた彼らの存在をずっと撮り続けてきました。
 
被曝労働者の実態と実情は、日本国内においても海外においても、あまり知られていません。
 
日本政府は、国内で原発を再稼働させようとするだけでなく、世界に新しく原発を輸出しようとまでしています。
 
「原発があるだけで被曝をする」
この事実は世界的にもまだ十分に知られていません。
事故が起こらなくとも原発労働者は日常的に被曝している、
という事実を知らないまま、
地震がないから、事故は起こらないから、新しく原発を作ろうとする国も出てきています。
 
原発被曝労働の実態、被曝労働者の実情を世界に知らせることで、地球上から原発を無くしていかなければなりません。
 
そのために、樋口健二の撮り続けてきた貴重な写真を海外に広めていくことはとても効果的だと考えました。
 
まずは、海外に向けて樋口健二の著作、写真を紹介していきます。
 
このホームページを通じて、
樋口健二が報道し続けてきた
原発被曝労働について海外に広く知らせていきます。



※このホームページは、樋口健二本人の許可を得て、海外翻訳プロジェクトメンバーが管理しています。
メンバーのうちの何人かは、Facebookにおいても、樋口健二本人の代理としてページを管理しています。
樋口健二Facebookページ
https://m.facebook.com/profile.php?id=1416224755257006&view=page