2017年

8月

10日

大久野島(毒ガス島)ドキュメンタリー

魚ずみです。

長谷川宏さんの投稿コメントごとシェアします🎵

大久野島、毒ガスの島のことを

テレビで放送するとのこと。

樋口健二さんが毒ガスの島についての講演会をしたときに、いらしていた

毒ガス製造の被害者、藤本安馬さんにもインタビューしています。


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おお、あの「毒ガスの島」のことが、TBS NEWS23で、8月15日(火)よる11時から30分拡大放送...!(綾瀬はるかさんは広島出身ということもあってか戦争関連の番組によく出演されますね。映画「いしぶみ」の朗読も本当に素晴らしかった...!)この島について詳しく知りたい方は、樋口健二さんのフォトルポルタージュ「毒ガスの島」をぜひお勧めします!: http://www.kobushi-shobo.co.jp/book/b201049.html (以下「『NEWS23』スタッフノート 」より引用)

 TBSでは、終戦の日である8月15日(火)の『NEWS23』を30分拡大して、特別企画「綾瀬はるか「戦争」を聞く~地図から消された秘密の島~」をお送りする。

 2010年から放送しているこの企画。今年、綾瀬はるかが取材したのは、“うさぎ島”として国内外から観光客が大勢訪れる広島県の大久野島(おおくのしま)。実は、かつてこの島では、日本軍により毒ガスが製造されていた。広島に残る「もうひとつの戦争の爪痕」を取材し、島で毒ガスを作った人々の苦しみと平和への思いを伝える。

 広島県・竹原市沖に浮かぶ大久野島。放し飼いにされている700羽のうさぎを目当てに、国内だけでなく海外からも観光客が殺到するこの平和な島で、かつて毒ガスが作られていたことはあまり知られていない。戦時中、大久野島は「秘密の島」だった。島での作業は口外厳禁。地図からもその存在は消されていた。

 劣悪な環境のもと作業に従事した人々は、時に毒ガスを吸い込みながら毒ガスの製造に励んだ。お国のため、戦争に勝つため、正しいことをしていると信じて――。悲劇が起きるのは戦争が終わってしばらくしてからのこと。毒ガスを吸い込んだ作業員たちは次々と病気になったのだ。「自分たちは毒ガス島の被害者だ」。今もその苦しみは終わっていない。一方で、大久野島で製造された毒ガスが、日中戦争で実際に使われていたことを知り、自分たちは「加害者」でもあったことに気がつく。戦後70年以上を経ても癒えない傷、そして平和へのおもいに、綾瀬はるかが迫る。

<綾瀬はるかコメント>

今回は毒ガスを作っていた藤本安馬さんのお話を聞きました。藤本さんは、毒ガスの被害者ですが、一方で日本が中国で加害者だったことも全て受け止めて、91歳になる今も戦争を絶対に繰り返さないようにしようという強い思いを持って、自分の体験を伝え続けています。そんな藤本さんのお話を聞いて、戦争がどんなに怖いものなのか、そして平和のありがたさを改めて感じるいい機会になりました。多くの人に藤本さんのお話を聞いて欲しいと思いました。

<放送日時>

8月15日(火)

よる11:00~0:26

(全国ネット)

https://note.mu/news23/n/n9de98a2faad8

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2017年

8月

09日

オーストラリア核兵器のない世界を求める核実験の被害者たち

オーストラリア

核兵器のない世界を求める核実験の被害者たち。https://www.international-press-syndicate-japan.net/index.php/news/health/2265-survivors-aspire-for-a-world-free-of-nuclear-weapons


#nonukes #nonpp #byebyeakw #脱原発 #脱被ばく #nuclear

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2017年

8月

08日

イギリスとオーストラリアによる核実験

魚ずみです。


こんなにいくつも記事があったのだね。

イギリスとオーストラリアによる核実験・人体実験。

犠牲者はアボリジニ。原爆実験を正確に知らされず。

軍人らは、強制的に実験跡地に行かされ人体実験対象。放射能まみれな土壌に転がされ線量計測等々。

イギリスからは身体障害者や精神障害者も連れていかれ人体実験されほぼ即死?

アメリカ本土にも核実験は沢山あるのは知っていたけど。

こんな人体実験は、いくつあるのだろう‼❔❔

権力者たちを許せませんね。

本当に、どの国も、政治家 勉強し直して

心理調査、性格や適正調査し続けて

毎年更新制にしたい。


http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-7965.html

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2017年

8月

01日

My bank My futureキャンペーン

魚ずみです‼


原発より、再生可能エネルギーに

日本の銀行たちの投融資先を変えたい‼


Shin Furuno氏曰く。

「環境に配慮した銀行を増やすためには、まずは預金者の声を銀行に届けることが大切‼


その声を示すのがMyBankMyFuture宣言。https://act.350.org/sign/mybank_statement/


現在MyBank宣言の賛同者は788人。1000人が集まったら、各銀行に提出する。あと212人の賛同者を増やしたい。


1000人は少ないと感じるかも知れないが、実際どのぐらいの価値があるか銀行員の目から考えてみた。世論調査によると、年代別の金融資産状況(ほとんど預金)は以下のとうり: 

(中央値)

20代     180万円 

30代 500万円 

40代     620万円 

50代     965万円 

60代     1,200万円


つまり、一般の人がこの中央値の資産額を預金として持っているとしたら、180+500+620+965+1200 = 3465/5 =平均693万円 

1000人の預金総額は

693万円 x1000

6930000000円 =69億3000万円!


けど数字より重要なのは、1人ひとりが行動とる事によって、社会に良い変化を起こせる「想い」だと感じている。


1000人の賛同者とともに、他の賛同団体も集めて、宣言を銀行に届けることは銀行との交渉を始めるきっかけになると望んでいる。」


再稼働なんて世界から真逆で遅れすぎた日本の意識変化を促したい🎵🎵

気候変動、温暖化も原発もない社会をつくるために、「地球にやさしい銀行を選びたい」宣言の賛同者募集中:

https://act.350.org/sign/mybank_statement/


私ももちろん、宣言しています‼

私の友人らもです。


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2017年

7月

14日

樋口健二特別講座

樋口健二氏特別講座    一般受講者募集❗
場所    日本写真芸術専門学校
日時   2017年7月15日(土)10:00〜12:10

樋口健二氏の専門学校副校長としての講座です。
ぜひお越し下さい!
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2017年

7月

14日

新刊「忘れられた皇軍兵士たち」こぶし書房

『忘れられた皇軍兵士たち』樋口健二写真・文
こぶし書房より6月30日発売。
最新の本をご紹介いたします。

(本文はじめより)
かつて天皇の名の下に戦争に駆り出された多くの兵士たちが、負傷し、あるいは精神に障害を負って帰還した。いわゆる「傷痍軍人」たちである。
日本がGNP世界第二位の華々しい経済成長をとげつつあった1970年代初頭、その繁栄の裏側で、多くの皇軍兵士たちは巷に放り出されたまま、誰からも顧みられることはなかった。
(中略)
72年間、世界でも稀な平和憲法のおかげで日本は戦火にまみえることはなかった。
今、集団的自衛権への歯止めを解かれ、若い自衛官が他国で戦火に巻き込まれれば、確実に傷痍軍人が現実のものとなろう。
戦争ほど人間の尊厳を踏みにじるものはない。
そのむごたらしさ、無意味さ、おろかさに思いを馳せたい。


(あとがきより)
戦争はお互いに人間を殺し合う行為である。そこにどんな大義名分があろうとも聖戦などという言葉ほどむなしいものはない。
(中略)
安倍さん、戦争ほどむごたらしいものはないのです。歴史観、戦争観、人生観があまりに安易すぎないだろうか!
安保法制を強化したり、集団的自衛権を行使しようとして近隣諸国を敵対視するのではなく、こんな不確実な時代だからこそ、
逆に平和親善法のような法律を立法化し、戦争ではなく、もっと真の平和構築のため、交流を深め仲良くしてゆく政治姿勢を強く望みたい。
世界に非戦国家が存在してもいいではないか!

#nowar #脱原発 #脱被ばく #nononukes #nodictatorship #radioactivity #安保法制 #集団的自衛権 #皇軍兵士 #樋口健二 
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2017年

4月

18日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告⑦

デュッセルドルフで出会いました環境ジャーナリストの川崎陽子さんがSGD(さよなら原発デュッセルドルフ)の活動を紹介した、「フクシマの大災害から 6 年」 ドイツにおける市民活動のご紹介という記事をシェアします。

 

おしどりマコさんの講演会のことや311のデモおよび312の講演会のことも紹介されています。

 

「フクシマの大災害から 6 年」 ドイツにおける市民活動のご紹介

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2017年

4月

15日

樋口健二の写真展<2カ月目>@デュッセルドルフ

デュッセルドルフで以下の樋口健二写真展(さよなら原発デュッセルドルフ(SGD)主催)が、3月12日講演会をスタートとして、約3カ月間、絶賛開催中です。

 

デュッセルドルフでの写真展は、3カ月続き、主催者のご厚意により一カ月毎に展示写真が変わります。今回、主催のSGDの皆さまが展示写真を4月バージョンに展示替えしてくださり、デュッセルドルフからその様子が届きましたので報告いたします。前回と違って、今回は、樋口健二さんの自然の写真が多くなっており、毒ガス島の展示もわかりやすくなっているそうです。

 

 

デュッセルドルフに滞在の機会がありましたら、ぜひ、ご覧になってください。

 

Kenji Higuchi - Fotoausstellung
樋口健二—写真展

Opfer der Kernenergie, Atomkraft und Krieg – Die Nachkriegszeit in
Deutschland und Japan
『核と原発と戦争の犠牲者-ドイツと日本の戦後–』

Über einen Zeitraum von 40 Jahren dokumentiert der Fotojournalist das Schicksal der Opfer des industriellen Wohlstands Japans und das der verstrahlten Arbeiter in den AKWs.

原発被曝労働を40年間撮り続けてきたフォトジャーナリストの写真展

Kenji Higuchi 樋口健二(10, März 1937)
Nuclear-Free Future Award (NFFA) München

Öffnungszeiten
開館時間:
25.3. (Sa) 15-18h, 27.3. (Mo) 12-15h, 28.3. (Di)
18-21h, 29.3. (Mi) 18-21h, 3.4. (Mo) 15-18h,
10.4. (Mo) 15-18h, 12.4. (Mi) 15-18h,13.4. (Do)
15-18h, 25.4. (Di) 17-20h, 26.4. (Mi) 18-21h,
27.4. (Do) 15-18h

Ort(場所)Ökotop Heerdt e.V.,
Am Ökotop 70, 40549 Düsseldorf

http://www.oekotop.de/index.php/kontakt.htm

Fotoausstellung bis zum 12. Juni.
Jeden Monat wechseln wir die Fotos.
写真展は6月12日まで。毎月展示替えあり。

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2017年

3月

31日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告④

London 英国議事堂。
英国議会下院(House of Commons)
Parliament Public Meeting
主催:JAN UK . Kick Nuclear. CND London Region.
樋口健二さん講演会と私(Mamademo)speechしました。

nonukes nonpp 脱原発 脱被ばく 

*Facebook魚ずみちえこさんの記事を転載。

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2017年

3月

31日

ドイツ&イギリスにて脱原発講演会&写真展報告⑤

さよなら原発デュッセルドルフのHP
2017.3.~ドイツ語のさよなら原発デュッセルドルフのHP.


とてもセンスが良くて
樋口健二さんと私たちMamademoや
デモや活動や山本太郎さんからのメッセージや
おしどり マコケンさんのことも載っています。
とてもセンスが良くて
樋口健二さんと私たちMamademoや
デモや活動や山本太郎さんからのメッセージや
おしどり マコケンさんや、小さき声のカノンや、シンスゴ
沢山のアクションが、載せてあります。

(下の画像をクリック!!)

 

*Facebook魚ずみちえこさんの記事を転載。

 

2017.3.~ドイツ語のさよなら原発デュッセルドルフのHP.

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