2018年

9月

28日

『史上最悪の差別とは何なのか!~What Is The Worst Kind Of Discrimination!?~』

休戦記念日の100周年記念イベント。
11月11日11時11分、世界ではArmistice Day = 休戦記念日の黙祷が毎年行われていました。日本は終戦記念日と教えられてはいますが、世界で戦いが続く地球規模で人類をとらえると、休戦記念日とすることが真実をとらえた表現であることに気づかされます。 日本語だけでの、国内だけでの情報だと片寄っている見方が沢山あります。
そのArmisticeDayを、World Beyond Warの 日本支部のJoseph Essertier 氏からの呼び掛けで、日本でも初めてその黙祷に参加するための前夜イベントとして 報道写真家 樋口健二氏によるtalkとEssertier氏とのディスカッションです。
Poison Islandとしての歴史をもつ広島県大久野島、かつて「地図から消された島」で行われていた毒ガス製造とその製造にたずさわらされた少年少女の存在、を、戦争のなかの真実を有耶無耶に消し去りつづけ、そのために今 また核保有同様原発ひとつ保有破棄することが出来ない日本。
その消された少年少女たちの何とか生き残っていた健康を蝕まれた人生の写真と取材内容、日本だけではなく中国やアメリカ等々他国にまで犠牲者を広げていた日本は、それを認めないまま今に至ること。 他国から、世界からしたら、まるでいじめをしたのに、謝らず認めず それどころか犠牲者だと言い張るような日本の 限りなく表面な側面を、世界に伝え、共に平和のために祈ろう❗という1日です。 内容は 翻訳され世界に配信されます。
名古屋市での開催になります。
日 時: 2018年11月10日(土)
     開演13時30分(開場13時10分) ~ 16時終了
参加費: 800円 (当日1, 000円)
場 所: 東別院ホール (地下鉄名城線「東別院」下車4番出口より徒歩5分)
< 第一部 >
報道写真家 樋口健二氏講演会「毒ガス島(Poison Island)」
< 第二部 >
パネルディスカッション 樋口健二, ジョセフ エサティエ(World BEYOND War 日本支部長) , 他
連絡先: ジョセフ エサティエ
       e-mail : srta@to.email.ne.jp
     Mamademo(ママデモ)
      TEL: 090-3592-6124
       e-mail : happymamademo@gmail.com
★facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/706817686351039/

2018年

9月

26日

コラボ講演会2daysのお知らせ

2018.11.4(日)樋口健二さんと小出裕章さんのコラボ講演会

2018.12.9(日)樋口健二さんと鎌田慧さんのコラボ講演会

場所:専修大学7号館731教室(11.4)

  専修大学5号館571教室(12.9) (九段下、神保町)

時間:13時開演予定

主催:Mamademo(ママデモ)

 

詳細は決まり次第お伝えします🍀

2018年

3月

14日

Wyborcza.plに掲載されました

ポーランドのBoniさんより

 

日本の未知の顔。原子力発電所でのホームレスや失業。放射線? 誰も彼を気にしない。(goole 翻訳)

Nieznana twarz Japonii: bezdomni i bezrobotni harują w elektrowni jądrowej. Promieniowanie? Nikt się nim nie przejmuje


http://wyborcza.pl/duzyformat/7,127290,23121244,nieznana-twarz-japonii-bezdomni-i-bezrobotni-haruja-w.html

2018年

3月

07日

早稲田大学新聞に掲載されました

2018年2月10日の早稲田大学新聞に「忘れられた皇軍兵士たち」掲載されました。

2018年

2月

10日

芸術家の取材&写真

魚ずみです。

樋口健二さん宅にて打ち合わせ&色々talk🍀
していたら
またもや、樋口さんは、新たなる取材&写真を出してきました
『創る』という芸術家を載せている雑誌。
1985年~87年のですが
これ バレエダンサーの森下洋子さん、横尾忠則さんはじめ 古今東西北海道から沖縄までの芸術家の方々を取材。『原爆の図』の丸木夫妻にも取材して、逆に講演会を頼まれたりしたとのこと。
『ピカドン』アニメで有名な木下蓮三さん、
朝倉摂さん、炭鉱や慰安婦の絵画でも有名な画家富山妙子さん。
貴重で、今 出版するとかなりなレア

樋口さんは今 interviewされていた自叙伝を
まとめている毎日です。

 

昨年11月樋口さんは、最高最大の理解者だった妻の節子さんを亡くされてから
本当に 心身 ぽっかりと穴が開いたようだと。
だから、
ゆっくり 始動準備しているところです。
が、環境、自然への畏敬の念としての大自然の写真から
素晴らしい芸術家たちを撮影取材していたということ。
すべてのエネルギー産業の犠牲者たちを撮影取材していたと同時に
樋口さんが、なぜ 「人」という「人生の1シーン」を撮影し続けてきたのか
より深く理解できる写真たちとの
あらたな出逢いでした

 

*Facebookから転載

 

 

🎵

2017年

10月

09日

樋口健二さん&アーサービナードさん講演会@広島

魚ずみです


樋口健二さんとアーサー・ビナードさんのトークディスカッション🍀🍀🌟🌟🌟🌟🌟🌈

ひとりは、ひとりひとりの命の遺言の写真を

ひとりは、声なき遺品や動物たちからの声を感じとり

同じ、消されてしまうかもしれなかった

歴史的な遺言を

写真と詩と絵画で伝え続ける。


広島で 再会してもらえたこと

とても 良かった✨


#樋口健二 #アーサービナード #原爆ドーム #原発 #被爆 #被ばく #核兵器 #nonukes #nowar #byebyeakw #集団的自衛権 

#戦争放棄 #renouncewar #peace #憲法改正 #安保法 #毒ガスの島 #被ばく労働者 #忘れられた皇軍兵士たち #探しています

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2017年

10月

09日

「いのちの岐路に立つ」上映&樋口健二講演会@喫茶さえき

脱原発2Days in HIROSHIMA 


樋口健二さん講演会&映画上映!

1日目、喫茶さえきで始まっています!!

只今、【いのちの帰路に立つ】

映画上映中です❗

嬉しいことに映画にも出演されている堀江壮さんも来られています。


http://heyevent.com/event/t4h7u3pnk7yi6a/in

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2017年

10月

09日

樋口健二さんからの伝言

樋口健二さんからの伝言です。


フクシマ原発事故による、住宅支援打ちきりはじめ、多くの被害の方々へ。

または、被害者の方々をご存じな方々へ。


報道写真家 樋口健二さんは、ご存知のように

世界で初めて原発炉心部に入り、

労働者たちが被ばくしながら作業している真実を撮影した人です。

JCO事故の撮影で被ばくし、再生不良性貧血になり

もう一度原発に近づいたら白血病になると医者からドクターストップがかかりつつも、

勇敢にあちこち撮影していました。

が、80歳になり、

身体の衰えを感じているとのことです。

そのため、本当は

本当は、福島に行って真実を声と共に撮影したいという願いがありつつも

時折開催する講演会での発言が精一杯になっています。

ですから、避難したかたがたで

樋口健二さんの取材と撮影がOKだという方々がいらっしゃいましたら。

樋口健二さんのエージェントとして

樋口さんの命の尽きる最後まで二人三脚で樋口さんの秘蔵の写真たちを今後責任をもって管理する魚ずみまで

ご連絡くださいますでしょうか。


樋口さんは、今後自叙伝と

福島原発事故による様々な犠牲者の写真集を作ることがラストワークになると、お考えです。

どうか

ご協力してくださる方々がありましたら

ご連絡ください。


魚ずみちえこ

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2017年

10月

08日

樋口健二さんへ

Facebookページの投稿より


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1964994243713385&id=1416224755257006



樋口健二さんへ

あなたの同志

魚ずみちえこより


私は、

『いのちの岐路に立つ』矢間秀次郎プロデュースの映画上映の

小金井上映実行委員長になりました。

11月25日(土)小金井宮地楽器ホールにてです。

この映画は、

樋口健二はじめ広島長崎被爆者、

第5福竜丸被爆者、伊方原発原告団長はじめ多くの方々が出演しています。


それなのに、かなり希望の光を感じられるライトな感性の映画です。俳優中村敦夫さんが語りをしています。


かつて小出裕章さんら出演の

原発立地を阻止した愛媛県はじめ日本30ヶ所以上もの勇敢な漁民村民の映画『シロウオ』プロデュースの第2弾のような立場の映画かもしれません。

が、別物でもあります。


日本がどうして

どうして、こんなに原発ひとつを、阻止できないのか。

世界164ヵ国が自然エネルギー推進へと動きはじめているというのに。

そのスピーチを先日の新宿アルタ前リレートークの司会をしたときに

8分間で話をさせていただいたけど。


この映画の実行委員長になる前に

矢間秀次郎プロデューサーに映画をご自宅で見せてもらって

「あ」というほどサクッと

原子力の平和利用へと流れた日本がわかりました。


「敗戦国」という言い方は好きではないし

なぜなら勝ち負けを国同士でやって来たこと自体がおかしい歴史だ❗と思うからでした。

敗戦していいじゃないかと思っていたからでもありますし。でも、

戦争自体が悪いのにも関わらず

「敗戦」することが「植民地」「植民国」となるのなら、

それは、戦争による最悪な産物でしょう。


その映画には

わかりやすく

何故 日本が原発を平和利用として受け入れたのかの真実をさらりと描いています。


1945~52年まで、原子力平和利用なら報道し てもいいが

被爆による被害は報道規制がかかり、検閲されていた。

アメリカ連合国、つまりGHQが、世界から批難を浴びるのを回避するために

占領軍がプレスコードをひいた。

原子力の平和利用のための言葉はいいが、

原子力・原爆の悲惨さ、被害を描くな命令。


これ以上は

映画のためにもお伝え出来ませんが、

私が実行委員長を今回引き受けた背景は

樋口健二さんのエージェントであるということと、

この映画の内容と光のためです。


敗戦国・植民地の日本ということは

こういうことなのだと

知り、311以降、


★Mamademoとして原発反対

★TPP反対(TPPプラスを許さない❗全国共同行動実行委員)

★安保法反対

★共謀罪反対

★集団的自衛権反対

★選挙干渉裁判チェックの会実行委員

そしてなにより、

★魚ずみ個人として樋口健二氏のエージェント

★Mamademoとして樋口健二エージェントチーム

等々してきたのだと 思います。

そして、その反対

だらけのアクションによって

国際環境NGO団体350.orgの日本支部のボランティアスタッフとして、

『DIVESTMENT』という、

原発・化石燃料関連企業に投融資する大学や全ての金融機関に、自然エネルギー・再生可能エネルギー関連企業にその投融資先をシフトさせるというアクションへと

駆り立てられているのだろうと

思います🍀🍀🌏


地球環境、人間の健康、赤ちゃんからお年寄りまで夢をもち叶え生き生き平等に生きられる環境、

食の安全も国々で守られ、人々がお互いの命を大切にする環境の

地球になるために。


すべての愚かな内閣と政策。

さようなら🍀


ひとりひとりを育み命と生活と対話と

コミュニケーションを大切にする世界🍀🌏

こんにちわ❤


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