樋口健二さんへ

Facebookページの投稿より


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1964994243713385&id=1416224755257006



樋口健二さんへ

あなたの同志

魚ずみちえこより


私は、

『いのちの岐路に立つ』矢間秀次郎プロデュースの映画上映の

小金井上映実行委員長になりました。

11月25日(土)小金井宮地楽器ホールにてです。

この映画は、

樋口健二はじめ広島長崎被爆者、

第5福竜丸被爆者、伊方原発原告団長はじめ多くの方々が出演しています。


それなのに、かなり希望の光を感じられるライトな感性の映画です。俳優中村敦夫さんが語りをしています。


かつて小出裕章さんら出演の

原発立地を阻止した愛媛県はじめ日本30ヶ所以上もの勇敢な漁民村民の映画『シロウオ』プロデュースの第2弾のような立場の映画かもしれません。

が、別物でもあります。


日本がどうして

どうして、こんなに原発ひとつを、阻止できないのか。

世界164ヵ国が自然エネルギー推進へと動きはじめているというのに。

そのスピーチを先日の新宿アルタ前リレートークの司会をしたときに

8分間で話をさせていただいたけど。


この映画の実行委員長になる前に

矢間秀次郎プロデューサーに映画をご自宅で見せてもらって

「あ」というほどサクッと

原子力の平和利用へと流れた日本がわかりました。


「敗戦国」という言い方は好きではないし

なぜなら勝ち負けを国同士でやって来たこと自体がおかしい歴史だ❗と思うからでした。

敗戦していいじゃないかと思っていたからでもありますし。でも、

戦争自体が悪いのにも関わらず

「敗戦」することが「植民地」「植民国」となるのなら、

それは、戦争による最悪な産物でしょう。


その映画には

わかりやすく

何故 日本が原発を平和利用として受け入れたのかの真実をさらりと描いています。


1945~52年まで、原子力平和利用なら報道し てもいいが

被爆による被害は報道規制がかかり、検閲されていた。

アメリカ連合国、つまりGHQが、世界から批難を浴びるのを回避するために

占領軍がプレスコードをひいた。

原子力の平和利用のための言葉はいいが、

原子力・原爆の悲惨さ、被害を描くな命令。


これ以上は

映画のためにもお伝え出来ませんが、

私が実行委員長を今回引き受けた背景は

樋口健二さんのエージェントであるということと、

この映画の内容と光のためです。


敗戦国・植民地の日本ということは

こういうことなのだと

知り、311以降、


★Mamademoとして原発反対

★TPP反対(TPPプラスを許さない❗全国共同行動実行委員)

★安保法反対

★共謀罪反対

★集団的自衛権反対

★選挙干渉裁判チェックの会実行委員

そしてなにより、

★魚ずみ個人として樋口健二氏のエージェント

★Mamademoとして樋口健二エージェントチーム

等々してきたのだと 思います。

そして、その反対

だらけのアクションによって

国際環境NGO団体350.orgの日本支部のボランティアスタッフとして、

『DIVESTMENT』という、

原発・化石燃料関連企業に投融資する大学や全ての金融機関に、自然エネルギー・再生可能エネルギー関連企業にその投融資先をシフトさせるというアクションへと

駆り立てられているのだろうと

思います🍀🍀🌏


地球環境、人間の健康、赤ちゃんからお年寄りまで夢をもち叶え生き生き平等に生きられる環境、

食の安全も国々で守られ、人々がお互いの命を大切にする環境の

地球になるために。


すべての愚かな内閣と政策。

さようなら🍀


ひとりひとりを育み命と生活と対話と

コミュニケーションを大切にする世界🍀🌏

こんにちわ❤


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