大久野島(毒ガス島)ドキュメンタリー

魚ずみです。

長谷川宏さんの投稿コメントごとシェアします🎵

大久野島、毒ガスの島のことを

テレビで放送するとのこと。

樋口健二さんが毒ガスの島についての講演会をしたときに、いらしていた

毒ガス製造の被害者、藤本安馬さんにもインタビューしています。


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おお、あの「毒ガスの島」のことが、TBS NEWS23で、8月15日(火)よる11時から30分拡大放送...!(綾瀬はるかさんは広島出身ということもあってか戦争関連の番組によく出演されますね。映画「いしぶみ」の朗読も本当に素晴らしかった...!)この島について詳しく知りたい方は、樋口健二さんのフォトルポルタージュ「毒ガスの島」をぜひお勧めします!: http://www.kobushi-shobo.co.jp/book/b201049.html (以下「『NEWS23』スタッフノート 」より引用)

 TBSでは、終戦の日である8月15日(火)の『NEWS23』を30分拡大して、特別企画「綾瀬はるか「戦争」を聞く~地図から消された秘密の島~」をお送りする。

 2010年から放送しているこの企画。今年、綾瀬はるかが取材したのは、“うさぎ島”として国内外から観光客が大勢訪れる広島県の大久野島(おおくのしま)。実は、かつてこの島では、日本軍により毒ガスが製造されていた。広島に残る「もうひとつの戦争の爪痕」を取材し、島で毒ガスを作った人々の苦しみと平和への思いを伝える。

 広島県・竹原市沖に浮かぶ大久野島。放し飼いにされている700羽のうさぎを目当てに、国内だけでなく海外からも観光客が殺到するこの平和な島で、かつて毒ガスが作られていたことはあまり知られていない。戦時中、大久野島は「秘密の島」だった。島での作業は口外厳禁。地図からもその存在は消されていた。

 劣悪な環境のもと作業に従事した人々は、時に毒ガスを吸い込みながら毒ガスの製造に励んだ。お国のため、戦争に勝つため、正しいことをしていると信じて――。悲劇が起きるのは戦争が終わってしばらくしてからのこと。毒ガスを吸い込んだ作業員たちは次々と病気になったのだ。「自分たちは毒ガス島の被害者だ」。今もその苦しみは終わっていない。一方で、大久野島で製造された毒ガスが、日中戦争で実際に使われていたことを知り、自分たちは「加害者」でもあったことに気がつく。戦後70年以上を経ても癒えない傷、そして平和へのおもいに、綾瀬はるかが迫る。

<綾瀬はるかコメント>

今回は毒ガスを作っていた藤本安馬さんのお話を聞きました。藤本さんは、毒ガスの被害者ですが、一方で日本が中国で加害者だったことも全て受け止めて、91歳になる今も戦争を絶対に繰り返さないようにしようという強い思いを持って、自分の体験を伝え続けています。そんな藤本さんのお話を聞いて、戦争がどんなに怖いものなのか、そして平和のありがたさを改めて感じるいい機会になりました。多くの人に藤本さんのお話を聞いて欲しいと思いました。

<放送日時>

8月15日(火)

よる11:00~0:26

(全国ネット)

https://note.mu/news23/n/n9de98a2faad8