ドイツ『protestival』にて写真展が開催されます❗

樋口健二さんと広川隆一さんの写真展がドイツで4月15日~5月22日まで開催されます❗

そのプログラムを観ると

私も映画(『クレヴァニ愛のトンネル』今関監督)に出て関わっていた今関あきよし監督の

『カリーナの林檎』が上映され、今関さんも4月23日にドイツでトークショーするとありました。

なんて素敵なツナガリデショウ❗❤🍀🎵🌈🌟

(樋口健二Facebookページより抜粋)


※写真展、フェスティバル全体の詳細は

主催『Sayonara Nukes Berlin』による

公式HP www.protestival.deを参照ください。

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コメント: 2
  • #1

    元教え子です (金曜日, 25 3月 2016 11:58)

    樋口先生の元教え子です。
    ずっと先生の存在が忘れられませんでした。
    先生の活動を時々ネットで見ておりました。
    今、私はすっかり中年になり、人生に挫折しまくっていて、先生の活動を見て、心が洗われる思いがしました。
    まだまだ私は人生を諦めちゃいけない、自分にできることをしっかりやっていきたい、そう思いました。
    先生にいつか再会したいです、覚えてはいらっしゃらないと思いますが。

  • #2

    矢嶋 宰 (木曜日, 12 5月 2016 20:18)

    90年代に樋口ゼミに参加していた矢嶋といいます。

    現在ドイツのベルリンで写真家活動しており、今回の樋口・広川写真展もキュレータートして企画構想段階から参加いたしました。

    今回の写真展、なんと展示期間延長が決まりました!5月22日までだったのが6月12日までと約3週間ほどの延長です。会場となっているWilly Brandt Hausで6月3日から「世界報道写真展」がで開かれるのですが、それにあわせて樋口・広川写真展も延長することになったのです。より多くの人たちにお二人の作品とメッセージを伝える機会が増えたことはうれしい限りです!

    脱原発をすでに決定しそれにむかって進んでいるドイツでも、原発内労働者に対する関心はそれほどではなかったとお思います。ゼミのなかで語られていた「原発自体がすでに人間(労働者)の命を犠牲にしてなりたっているんだ」という樋口さんの言葉の正しさが、フクシマ原発事故を通して胸により強く響きます。

    ベルリンで樋口さんの講演会が開けるといいのですが・・・。