「ノーモア化学兵器」にて「毒ガスの島」講演を行いました 1

7/11㈯ ノーモア化学兵器 中野産業振興センター

問題提起 化学兵器被害解決ネットワーク 北 宏一郎さん「国内外の遺棄毒ガス被害と毒ガス製造企業の加害責任」

講演 フォトジャーナリスト 樋口健二さん「毒ガス島<大久野島>毒ガス棄民の戦後」


樋口健二さんの新著「新版 毒ガスの島」が出版され、
注目を集めています。11日に中野で行われた、化学兵器被害解決ネットワークさん主催の「ノーモア化学兵器」にて樋口健二さんも講演を行いました。

戦時中ジュネーブ協定に違反して作られた毒ガスの被害がいまだに続いている事。
毒ガスの製造には当時わずか14・5歳の少年少女も駆り出されていた事。
毒ガスに触れたり吸い込んだりして、皮膚のただれや呼吸器の病気、その他の全身症状に苦しむ人達への補償はほぼされず、国は責任をとっていない事。

樋口さんが1970年代から撮り続けてきた写真は、日本政府が隠し続けてきた毒ガス兵器の残酷さを映し出しています。

魚ずみさんの投稿をシェアさせて頂きます。

(上記文のみくまがい)

魚ずみ ちえこさんの写真
魚ずみ ちえこさんの写真
魚ずみ ちえこさんの写真
魚ずみ ちえこさんの写真

War is not over. 
We just don't know about the victims have been living with the pain
New victims ,children are living with the pain

樋口健二さんの『毒ガスの島』新改訂版出版されてから、あらためて知ったこと。

日本の海や土地は、
実は井戸水や海の魚などから、また知らずに触ってしまってなどなど、最近も旧日本軍が証拠隠滅のため
埋め遺棄した毒ガス缶(イペリット、ルイサイト)から幼児や子どもたち含む人たちが
脳脊髄系、
呼吸器系、消化器系、泌尿器系
心疾患、などなどで
将来を台無しにされていた❗ことが次々とわかりました。
写真は昨日樋口健二さんも講演した「ノーモア化学兵器」にて
『化学兵器被害者解決ネットワーク』の北 宏一朗さんからいただいた資料です。
日本中 (樋口さんが取材した毒ガスの島、大久野島の犠牲者たちが知っている事実)
ジュネーブ協定を無視して旧日本軍が国民に何も知らせず作らせてきた毒ガスを
ドラム缶に詰め遺棄したところだらけ。
で、2005年にも発掘されて、その被害の詳細は隠蔽。
しかも、環境省が担当している毒ガス無害化についても
その工場は千葉と北九州のみになっていて
資金は200億とも言われているけど
被害には一切支払われたりの補償もなく
環境省のHPも2004年くらいからもう毒ガス処理は完了したと公言してストップしている。
被害者たちは苦しんで将来を台無しにされたまま生きてるのに。

原発
毒ガス
戦争は終わっていなかった❗
戦争の跡は終わっていなかった❗

知らなくてはいけないのは
戦争被害者たちは生きている❗ということ。
戦争を知らない子どもたちの犠牲者たちは生きているということ。