新版「毒ガスの島」出版!!

樋口健二さんの新著
戦後70年記念『毒ガスの島』6月28日発売
を、1冊謹呈されました。
写真展と写真管理者として『ママデモ』正式に明記されています。
この『毒ガスの島』
『Abandoned People Of Poison Iland 』は文字どおり「平和のために」と偽って戦争を起こした政府に騙され、地図から抹消された島。
旧日本軍による毒ガス製造とされた大久野島。そこにはお国のために働かされた若い女性たちと学生たちが
毒ガスと知らされずに作り続け、体を、神経を犯され苦しみ死ぬまで抹消された人々を
樋口健二さんが、その記録を託され残っている写真たちの本です。

7月4日の樋口さんと神田香織さんのコラボ講演会で販売します。
この本の中の人々は、日本の未来の人々の姿になる。
このまま戦争法案を許せば。


(ママデモホームページより転載)